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赤胴鈴之助

  • 下健ちゃん
  • 2026/10/27 (Tue) 13:05:17
最近、なんでか赤胴鈴之助を口ずさんでいることが時々あります。このとき、兄貴のことを思い出したり姿が浮かんできたりしてます。
以前、兄貴の子供の頃の剣道着姿の写真を見たことがありましたが、その時、赤胴鈴之助の少年時代だって思いましたね。子供の頃はもちろん、若き日の兄貴も赤胴鈴之助そのものに映ってました。容姿もそうだし、人間性もカッコよかったですね。そう、いつも正義の味方って、感じがしてました。もち、今もそのように思ってますよ。子供の頃、テレビ映像に流れていた歌をここにちょっと書いてみますね。
剣をとっては日本一に 夢は大きな少年剣士 親はいないがステキな笑顔 弱い者には見方する おー がんばれ 僕らの仲間 赤胴鈴之助。 うーん、なんともいいうたです。

座右の銘

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/27 (Tue) 10:44:00
アンにょん、イケ面です。

新聞に岡本太郎さんの言葉が載ってました。
「自分の中に毒を持て」です。ところが読み間違えました、「自分の中に華を持て」とね。

俺らしいね。イヤ岡本太郎が作者と見てよくよく見たらやっぱり「毒」だったんよ。

先鋭的な言葉は太郎さんに任せて、オレの言葉は優しい
「回り道をしたからこそ、見られた花もある」これは深い。人生の半ばを過ぎ、決して栄光ではない自分の足跡を振り返り
自らを慰めた時の言葉であろうが、その花に対して失礼でもある。イヤ十分に楽しませて貰ったとの感謝の言葉でもあるのよ。

雄心舘の道場訓は僕の選です。「縁ありて一期一会」は34歳の6段合格の頃です。
先生も、弟子もない、みんな同じベクトルの線上を前後して歩んでいる仲間だ。しかし歩むのは一生一度。

だから、大事にしよう。と言う覚悟の相手がが友人から親になり、自分になっちゃった。「そうかぁ、自分に出会えるのはいまだけか」
そこから一生一度の出会いの覚悟の「一期一会]に繋がり生まれた。

そして頭をぶん殴られた文章に出合った・
「葉は枝に支えられ、枝は幹に支えられている。そして幹は根に支えられている。でも根は見えないんだよね。」

根は難しい。
もう偉そうに言っても回りは年下ばっかし。頭を押さえる先達はほとんどいない・・・・・・・・。

今日のパチリは裏を見せ、表を見せて散る紅葉

ありがとうございました

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/26 (Mon) 11:52:37
アンにょん、イケ面です。下健ちゃん、多くの皆さま、私めは昨日、6月の終わりに検査を受け10月の終わりに3回目の手術を受け、成功裡に新古賀病院を退院しました。


その間、応援誠に有難う御座いました。雄心舘、久留米高校、及び新古賀の先生方お世話になりました。今後、面を着けて、竹刀を振り回したいところですが、娘先生に裸を晒した手前、まだ早いと言われれば「御意」の返事のみで御座る。

また、身体を寄せて注射の看護師さん、貴女の落ちそうな目張りが気になって、直してやりたい衝動を抑えるのに
大変でした、まぁ相手が78歳の俺だから気にならないのが普通やろね。

そういう訳で稽古は「ボチボチ」から始めます。その前に歩く事から始めます。「這えば立て、立てば歩めの親心」の這い這い立ちから始まります。

60歳の還暦から2倍逆算して今年は24歳のつもりやったけど0歳に戻り恋をする暇がなかった.

まぁ地力は有るんで頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。

大秋柿

  • 御船の兄弟
  • E-mail
  • 2026/10/25 (Sun) 14:04:33
兄貴、今日は退院の日でしたね。手術が無事終り、無事退院できたことだろうと思ってます。
さて、本日、とてもデッカイ大秋柿の箱物が届きました。
大好きな柿、サンキュウです。
兄貴は入院中であったので、家老様かパト隊長様が箱物送付の準備などをされたのあろうかと思いますし、大変だっただろうなあと申し訳なく思うとともに、ご丁寧にありがとうございました。
さっそく、仏壇に供えさせてもらいました。
そしてオイとママちゃんと孫と一緒に食べました。ママちゃんが ”甘いわ”と言いました。甘いだけでなくシャキシャキ感もあって、孫ももおいしいね~と言ってました。
兄貴、サンキュウでした。オイの感謝の思いを、家老様とパト隊長様へもよろしくお伝え頼んます。
兄貴、手術の方は無事でしたか。落ち着かれたら、またぼちぼちブログを頼みますよ。楽しみに待ってますけん。
大秋柿、あいがとでした。            御船の兄弟

兄貴、

無題

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/22 (Thu) 10:23:43
御船の兄弟、今日から3泊4日の入院です

まあ頑張ってきます。

読書の秋として本を読みたいけど、家老が運転しちゃダメというからテレビで観てます。

中井貴一の「記憶にございません」と菅田将暉の「ミステリーと言う勿れ」を見ました。

ミステリーは鬼の一族の殺人事件を紐解くものでした。「鬼」をもってきた時その手があったかと思った。
先祖が300年前に鬼であったという設定は「さもありなん」と納得させられるものがおれの中にはあるのよ。

さて今日の昼から3度目の入院です。ではまたおあいします。何日再来 いまから髭を剃って裁判物語です

成功祈願

  • オトツ
  • 2026/10/21 (Wed) 12:12:23
兄貴、明日からまた入院ですね。
冠動脈のステント留置はオイも7年前に経験したけど、手術の中では軽いほうかもですよ。ま、2、3日の入院かと思いますが、無事帰還されんことを祈願してます。   御船に住むオトツより

愛想つかし

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/20 (Tue) 10:49:25
アンにょん、イケ面です。

今朝は「愛想つかし」について考察します。

NHK観てたら秀吉の妹の婚儀に「旦那が涙を隠して別れを切り出した」と家老のいう。

腹かいたオレは「もう許されん状態」
つまり、旦那のやりきれなさの奥に、それを察して言葉に出来ない妹の心根もあわれでならない。

でここで「あいそづかし」について解説します。

人に対する好意や信頼感がなくなって見限ってしまうことや、
つれない態度をとることを「愛想を尽かす」と言いますよね。
これも歌舞伎や浄瑠璃の世界から生まれた言葉と言われています。

恋愛関係にある男女が何らかの理由で無理矢理縁を切る場面のこと、
または、その演出の様式を「縁切」または「愛想づかし」と言います。
女が、義理や男の出世などのために泣く泣く別れを切り出すシーンが多い。

閑話休題 調べるとこの妹と旦那は家康の申し出の4年前に離婚しています。
なんてこったい!!

きょうも口元ニコやか、目元涼やか、心嫋やかで過そう・・・秋やんね。


無題

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/18 (Sun) 11:34:22
アンにょん、イケ面です。

今日も小春日和ですね。日本の野球は大変面白い。
そして大学駅伝がまた面白い。

さてまた雄心舘に新人が稽古に来るという。
31歳で初段、東京出身だからいずれ帰るだろうなぁ。


僕は「雄心舘は止まり木である」と思ったことが有ります。つまり娑婆の生活に疲れた鳥が、剣道で羽を休める枝で良い
と思うのよ。昇段しろとか、試合で勝てとかはどうでもよい。まぁそういうひとも生まれ来てもいいけど、少し緩い感じで
良いと思うのよ。

自衛隊の幹候の女性は来年の4月には新任地に飛び立つ。その間に様になるように教えればよい。

それこそが一期一会なのね。縁ありて一生一度の覚悟が良い緊張を作る。人は慣れて別れを忘れる。
逢うが別れの始めの心をたまに思いだす様にしよう。空が高い・・・・・今は秋

好きになれない

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/17 (Sat) 11:17:14
アンにょん、イケ面です。

小春日和の紅葉が映えてます。家の庭には従弟がチェンソ―で雪柳を切り倒してます。
僕はボケーツとそれを眺めています。紅葉だけは切るなと言いながら・・・・・・

さて、先日感に堪えない川柳に会いました
「君に出会った時、可愛くて食べてしまいたいと思った。・・・・・・・あの時食べとけば良かった」
良いなぁこの落とし方。不愉快な御夫人もおいででしょうがね。

この歌を我がこととして歌う勇気が殿方にあろうか?
あるとすれば、「私じゃないわ」とノタマウ自信家の奥方ジャろかね。まぁ地雷を踏む気で言って見ればどうだろう。

さて、秀吉の検地の頃、黒田如水が福岡の石高を見栄張って幕府に報告した。迷惑したの農民。50坪の農地を70坪
と公言したものだから、稲を詰めて植えた。そしたら不味いコメが育った。そして豊後から来た農民は
皆、豊後に逃げ戻った。

この如水が水五訓を唱えたのが不思議なのよ。

一は、自分が動かないで、ああしろ、こうしろと言っても、誰も動くはずがなく、自ら模範を示し、周囲を牽引する人間になることが大切だと言っています。

 二は、水はどんな環境でも流れを止めることなく動くように、自ら考えて道を切り開く努力をっするように言っています。

 三は、諦めず、苦しい時もじっと耐えて努力を続けていけば、大きな力となり結果が出ると言っています。

 四は、水は、他所から濁った水が注がれてきても、「入ってくるな」とか「出ていけ」とは言いません。

 人を追いやることをせず、皆一緒の目的に向かって進み、頑張れという事を言っています。

 五は、変化に対応し柔軟となり、与えられた環境の中でいかにして最大の努力を行えるかが大切だと言っています。

こんな立派な御託を並べて下々には厳しかった如水
信長の悲報に「運が回ってきたと秀吉に鼓舞して、秀吉から恐れられた如水」 やっぱし、好きになれない

朝から同床異夢

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/15 (Thu) 09:54:49
アンにょん、イケ面です。今朝は冷え込んだね、

今朝の新聞にタモリの話が載っていた。芝居の稽古に後輩が遅れて来た。
「何ば、遅れたとや?仕事やなかつばい」とタモリが怒ったと書いてあった。彼の仕事観がよく分かるね。
てか、芝居感、いや人生観やろね、それとも友人感かも・・・・・・よく考えると深い。

僕はこの文章が好きです。「人は人が教えて人になる」これも深い。
どうにでも取れるのよ。だから怖い。

簗が大臣辞めた。あの奢りには正直、参ったなぁ。単純すぎてね。
眼を外に向ければ露助のスパイ容疑の日本記者の拿捕よ、今度は露助大使館の館員を拿捕すれば良い
僕は朝からこれだけ考えています。家老はドジャースがホームラン打たれてテレビにハマってます。

同床異夢とはこの事です。今から同床同夢になります。空が青い・・・・秋です。