
アンにょん、イケ面です。
きょうからセプテンバーです。僕は武内まりあの曲が浮かんでくる。そして「秋よ、行かないで」
と思ってしまう。
さて、先日は「日本人は縄文人が居て、朝鮮半島から弥生人が来て交雑して今の日本人がある、皇室もしかり」
だが今ははっきり分かれている。この違いは何時からだろうが疑問だった。だから半島人として暮らす人の心の成り立ちを思った。
すると司馬遼太郎さんは「水の違い」、「風土の違い」と言う。何となくそうかなぁと思ってしまう。
そして今、東北と江戸と浪花と九州の違いを考え始めた。
僕なりに考えると関西はアミニズムの文化が強い。つまり「おかん」の文化である。おとんは弱い。
また戦場での東北と九州の性格の違いは「側溝で頭に雪が積もっても、ジッと堪える東北人、我慢が出来ず、飛び出して
敵に打ち掛かる九州人、そしてまたも負けたか8連隊と言われた関西人、東京は雑種だからどれにも属さない。
これは「シャーないやん」のおとんの文化だろう。悪い事ではないと思う。
京都はワカラン。何かさ、岩倉具視のような腹黒さでワカラン。
これ、全て浅学菲才の私感です。僕はやはり鹿児島発の縄文人です。「議を言うな」と理屈を捏ねるのを好まない。
しかし、ワンちゃんに「どけいきよるけ?まだ朝んうちから」と人として話しかける剽軽な面を持ちながら、
でも[太刀こんめ]という、相手が斬りかける前に斬れという危ない思想の血も流れています。
今日のパチリは太めの頃