
アンにょん、イケ面です
何が「トラの尾を踏んだか」という社説を見た。
トラとはバカトラの事だろう。しかし、何であのバカを恐れるんだろう。
あ奴はアメリカの品性を貶めた無頼漢である。それに尻尾をふるポチ副大統領、毎日が猫の目の世界情勢。そして海から追われ、山から迫られる岩手の皆さん。
相変らず百条委員会の答申にシラーと答える日本人、彼はカエルの面にション便に似ているね。
さてニャンコの話である。我が家の猫を親父が魚市場に捨てた。4kmくらい先であろうか。
それから2年後、彼女は家の裏の林の中からこちらを覗いていた。3日目に家に上がった。
それから2年後、彼女は俺の家での王座をワシから奪い取った。名前はチロ。
出処進退は気まま。風呂の窓のビニールは彼女のため切り取られていた。
外出は風呂の洗い場にホップ、風呂の蓋でステップ、そして空いてるビニールからジャンプ、でお外なのよ。
ある日、「Junnn」と叫ばれる。そしてジャブジャブの音。俺にはジャンプの手前のステップで風呂に落ちた事をすぐ解った。
チロは確かに「じゅーん」と呼捨てで俺を呼んだ。俺はアイツが空中でバタつく姿を思うととっても楽しかった。
やがて、チロは夜遊びを始めた。しかも蝋燭の匂いがする。100m先の家で蝋燭の内職の小屋があった。
そしてある日。まだ目の開かない子猫を咥えて家に横断しようとしているチロ。
で道を通る車を抑えてチロから子猫を預かる。するとまた小屋に戻っ行く。そして又目が明かない子猫が、咥えられて道を渡ろうとしている。乳飲み子合計5匹。
それからワシ産小屋作成に懸かる。
だって、剣道の小手の中に乳飲み子をいれるのよ。
親は「他所で産んだ父なし子」はその小屋に戻して来なさいという。
2年間放浪したチロを戻す事は出来んかった。それから腹が減ると下女(家老)のジーンズを駆け上がり,
ついに彼女は「尊徳女王」に上り詰めた。
でもある日、消えた。ネコは死に際を見せないという。
あのバカトランプに仕えるポチ副大統領を見てたら「尊徳女王のチロ」を思いだしたんよ。