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無題

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/10/31 (Sat) 12:23:23
アンにょん、イケ面です。

秋が逃げていく・・・色合いが消えていく。今日は午後から裏の庭の枯草を掃きます。

今は日本刀の作刀手順をUチューブで見ています。気が遠くなる作業ですな。.

先日、研ぎ師の二代目梶原皇統軒先生の試し斬りを観ました。陸軍外山学校の中村泰三郎先生も斬っておられます。

中村先生の抜刀は凄まじい限りです。人きりに筒胴が多いとは本当やね。

そして今は刀身の化粧を観ています。僕は刀身の黒光りが大好きです。皇統流3代目の友人に尋ねたら
色を塗ると聞いた。観ていると繊細な作業です。この色は「青江」という刀に多くみられる。

巨人の監督が決まった。アイツは良く似合っている。貫禄が滲み出ているなぁ。ただくさ、ソフトバンクから出て行った甲斐はドゲンしたとや?

捲き技

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/10/29 (Thu) 11:11:34
アンにょん、イケ面です。いや赤胴鈴之助です。得意技は「真空切り」でした。友達は吉永小百合ちゃんでした。

今は確か、70才を超えてますが今でも夢を見て過ごしてます。

「昨日、夢を観た。4年ぶりの稽古の夢である。
鈴之介は国分の高良川の堤防を歩いていた。その前、何処を歩いていたのかは定かでない。夢だから・・・

川を見ると中学生が遊んでいる。武田、弓、北原という、北茂安中の全中の子供達で、水遊びが終わったら
道場でけいこがあるという。ところがオラは不思議に防具を持っていた。ただ道場の鍵がない。

ところが伝説の三養基高校の宮原先輩が表れ鍵を開け始めた。でオレは宮原先輩が着替えるまで
この3人の中学生と稽古を始める。そして弓と、武田と使い、北原と対峙、そこで剣先で鍔元を攻める。

北原はそれを嫌がり剣先を下げる。その瞬間、北原の竹刀を表から捲いた。その竹刀は飛んでいくはずだった。

しかし、北原は堪えていた。オレは竹刀を捲いて堪えられてのは初めてであった。待てよ、昔、この堪えられたのは
思い出がある。これは2回目ジャン」・・・・・・夢から醒めました。

赤胴鈴之介の真空竹刀飛ばしは敗れました。腕が細くなった今、余計飛ばない事と思います。
でももう一度、飛ばしたい78歳の夢です。

赤胴鈴之助

  • 下健ちゃん
  • 2026/10/27 (Tue) 13:05:17
最近、なんでか赤胴鈴之助を口ずさんでいることが時々あります。このとき、兄貴のことを思い出したり姿が浮かんできたりしてます。
以前、兄貴の子供の頃の剣道着姿の写真を見たことがありましたが、その時、赤胴鈴之助の少年時代だって思いましたね。子供の頃はもちろん、若き日の兄貴も赤胴鈴之助そのものに映ってました。容姿もそうだし、人間性もカッコよかったですね。そう、いつも正義の味方って、感じがしてました。もち、今もそのように思ってますよ。子供の頃、テレビ映像に流れていた歌をここにちょっと書いてみますね。
剣をとっては日本一に 夢は大きな少年剣士 親はいないがステキな笑顔 弱い者には見方する おー がんばれ 僕らの仲間 赤胴鈴之助。 うーん、なんともいいうたです。

座右の銘

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/27 (Tue) 10:44:00
アンにょん、イケ面です。

新聞に岡本太郎さんの言葉が載ってました。
「自分の中に毒を持て」です。ところが読み間違えました、「自分の中に華を持て」とね。

俺らしいね。イヤ岡本太郎が作者と見てよくよく見たらやっぱり「毒」だったんよ。

先鋭的な言葉は太郎さんに任せて、オレの言葉は優しい
「回り道をしたからこそ、見られた花もある」これは深い。人生の半ばを過ぎ、決して栄光ではない自分の足跡を振り返り
自らを慰めた時の言葉であろうが、その花に対して失礼でもある。イヤ十分に楽しませて貰ったとの感謝の言葉でもあるのよ。

雄心舘の道場訓は僕の選です。「縁ありて一期一会」は34歳の6段合格の頃です。
先生も、弟子もない、みんな同じベクトルの線上を前後して歩んでいる仲間だ。しかし歩むのは一生一度。

だから、大事にしよう。と言う覚悟の相手がが友人から親になり、自分になっちゃった。「そうかぁ、自分に出会えるのはいまだけか」
そこから一生一度の出会いの覚悟の「一期一会]に繋がり生まれた。

そして頭をぶん殴られた文章に出合った・
「葉は枝に支えられ、枝は幹に支えられている。そして幹は根に支えられている。でも根は見えないんだよね。」

根は難しい。
もう偉そうに言っても回りは年下ばっかし。頭を押さえる先達はほとんどいない・・・・・・・・。

今日のパチリは裏を見せ、表を見せて散る紅葉

ありがとうございました

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/26 (Mon) 11:52:37
アンにょん、イケ面です。下健ちゃん、多くの皆さま、私めは昨日、6月の終わりに検査を受け10月の終わりに3回目の手術を受け、成功裡に新古賀病院を退院しました。


その間、応援誠に有難う御座いました。雄心舘、久留米高校、及び新古賀の先生方お世話になりました。今後、面を着けて、竹刀を振り回したいところですが、娘先生に裸を晒した手前、まだ早いと言われれば「御意」の返事のみで御座る。

また、身体を寄せて注射の看護師さん、貴女の落ちそうな目張りが気になって、直してやりたい衝動を抑えるのに
大変でした、まぁ相手が78歳の俺だから気にならないのが普通やろね。

そういう訳で稽古は「ボチボチ」から始めます。その前に歩く事から始めます。「這えば立て、立てば歩めの親心」の這い這い立ちから始まります。

60歳の還暦から2倍逆算して今年は24歳のつもりやったけど0歳に戻り恋をする暇がなかった.

まぁ地力は有るんで頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。

大秋柿

  • 御船の兄弟
  • E-mail
  • 2026/10/25 (Sun) 14:04:33
兄貴、今日は退院の日でしたね。手術が無事終り、無事退院できたことだろうと思ってます。
さて、本日、とてもデッカイ大秋柿の箱物が届きました。
大好きな柿、サンキュウです。
兄貴は入院中であったので、家老様かパト隊長様が箱物送付の準備などをされたのあろうかと思いますし、大変だっただろうなあと申し訳なく思うとともに、ご丁寧にありがとうございました。
さっそく、仏壇に供えさせてもらいました。
そしてオイとママちゃんと孫と一緒に食べました。ママちゃんが ”甘いわ”と言いました。甘いだけでなくシャキシャキ感もあって、孫ももおいしいね~と言ってました。
兄貴、サンキュウでした。オイの感謝の思いを、家老様とパト隊長様へもよろしくお伝え頼んます。
兄貴、手術の方は無事でしたか。落ち着かれたら、またぼちぼちブログを頼みますよ。楽しみに待ってますけん。
大秋柿、あいがとでした。            御船の兄弟

兄貴、

無題

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/22 (Thu) 10:23:43
御船の兄弟、今日から3泊4日の入院です

まあ頑張ってきます。

読書の秋として本を読みたいけど、家老が運転しちゃダメというからテレビで観てます。

中井貴一の「記憶にございません」と菅田将暉の「ミステリーと言う勿れ」を見ました。

ミステリーは鬼の一族の殺人事件を紐解くものでした。「鬼」をもってきた時その手があったかと思った。
先祖が300年前に鬼であったという設定は「さもありなん」と納得させられるものがおれの中にはあるのよ。

さて今日の昼から3度目の入院です。ではまたおあいします。何日再来 いまから髭を剃って裁判物語です

成功祈願

  • オトツ
  • 2026/10/21 (Wed) 12:12:23
兄貴、明日からまた入院ですね。
冠動脈のステント留置はオイも7年前に経験したけど、手術の中では軽いほうかもですよ。ま、2、3日の入院かと思いますが、無事帰還されんことを祈願してます。   御船に住むオトツより

愛想つかし

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/20 (Tue) 10:49:25
アンにょん、イケ面です。

今朝は「愛想つかし」について考察します。

NHK観てたら秀吉の妹の婚儀に「旦那が涙を隠して別れを切り出した」と家老のいう。

腹かいたオレは「もう許されん状態」
つまり、旦那のやりきれなさの奥に、それを察して言葉に出来ない妹の心根もあわれでならない。

でここで「あいそづかし」について解説します。

人に対する好意や信頼感がなくなって見限ってしまうことや、
つれない態度をとることを「愛想を尽かす」と言いますよね。
これも歌舞伎や浄瑠璃の世界から生まれた言葉と言われています。

恋愛関係にある男女が何らかの理由で無理矢理縁を切る場面のこと、
または、その演出の様式を「縁切」または「愛想づかし」と言います。
女が、義理や男の出世などのために泣く泣く別れを切り出すシーンが多い。

閑話休題 調べるとこの妹と旦那は家康の申し出の4年前に離婚しています。
なんてこったい!!

きょうも口元ニコやか、目元涼やか、心嫋やかで過そう・・・秋やんね。


無題

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/18 (Sun) 11:34:22
アンにょん、イケ面です。

今日も小春日和ですね。日本の野球は大変面白い。
そして大学駅伝がまた面白い。

さてまた雄心舘に新人が稽古に来るという。
31歳で初段、東京出身だからいずれ帰るだろうなぁ。


僕は「雄心舘は止まり木である」と思ったことが有ります。つまり娑婆の生活に疲れた鳥が、剣道で羽を休める枝で良い
と思うのよ。昇段しろとか、試合で勝てとかはどうでもよい。まぁそういうひとも生まれ来てもいいけど、少し緩い感じで
良いと思うのよ。

自衛隊の幹候の女性は来年の4月には新任地に飛び立つ。その間に様になるように教えればよい。

それこそが一期一会なのね。縁ありて一生一度の覚悟が良い緊張を作る。人は慣れて別れを忘れる。
逢うが別れの始めの心をたまに思いだす様にしよう。空が高い・・・・・今は秋