
アンにょん、イケ面です。
小春日和の紅葉が映えてます。家の庭には従弟がチェンソ―で雪柳を切り倒してます。
僕はボケーツとそれを眺めています。紅葉だけは切るなと言いながら・・・・・・
さて、先日感に堪えない川柳に会いました
「君に出会った時、可愛くて食べてしまいたいと思った。・・・・・・・あの時食べとけば良かった」
良いなぁこの落とし方。不愉快な御夫人もおいででしょうがね。
この歌を我がこととして歌う勇気が殿方にあろうか?
あるとすれば、「私じゃないわ」とノタマウ自信家の奥方ジャろかね。まぁ地雷を踏む気で言って見ればどうだろう。
さて、秀吉の検地の頃、黒田如水が福岡の石高を見栄張って幕府に報告した。迷惑したの農民。50坪の農地を70坪
と公言したものだから、稲を詰めて植えた。そしたら不味いコメが育った。そして豊後から来た農民は
皆、豊後に逃げ戻った。
この如水が水五訓を唱えたのが不思議なのよ。
一は、自分が動かないで、ああしろ、こうしろと言っても、誰も動くはずがなく、自ら模範を示し、周囲を牽引する人間になることが大切だと言っています。
二は、水はどんな環境でも流れを止めることなく動くように、自ら考えて道を切り開く努力をっするように言っています。
三は、諦めず、苦しい時もじっと耐えて努力を続けていけば、大きな力となり結果が出ると言っています。
四は、水は、他所から濁った水が注がれてきても、「入ってくるな」とか「出ていけ」とは言いません。
人を追いやることをせず、皆一緒の目的に向かって進み、頑張れという事を言っています。
五は、変化に対応し柔軟となり、与えられた環境の中でいかにして最大の努力を行えるかが大切だと言っています。
こんな立派な御託を並べて下々には厳しかった如水
信長の悲報に「運が回ってきたと秀吉に鼓舞して、秀吉から恐れられた如水」 やっぱし、好きになれない