
アンにょん、イケ面です。
新聞に岡本太郎さんの言葉が載ってました。
「自分の中に毒を持て」です。ところが読み間違えました、「自分の中に華を持て」とね。
俺らしいね。イヤ岡本太郎が作者と見てよくよく見たらやっぱり「毒」だったんよ。
先鋭的な言葉は太郎さんに任せて、オレの言葉は優しい
「回り道をしたからこそ、見られた花もある」これは深い。人生の半ばを過ぎ、決して栄光ではない自分の足跡を振り返り
自らを慰めた時の言葉であろうが、その花に対して失礼でもある。イヤ十分に楽しませて貰ったとの感謝の言葉でもあるのよ。
雄心舘の道場訓は僕の選です。「縁ありて一期一会」は34歳の6段合格の頃です。
先生も、弟子もない、みんな同じベクトルの線上を前後して歩んでいる仲間だ。しかし歩むのは一生一度。
だから、大事にしよう。と言う覚悟の相手がが友人から親になり、自分になっちゃった。「そうかぁ、自分に出会えるのはいまだけか」
そこから一生一度の出会いの覚悟の「一期一会]に繋がり生まれた。
そして頭をぶん殴られた文章に出合った・
「葉は枝に支えられ、枝は幹に支えられている。そして幹は根に支えられている。でも根は見えないんだよね。」
根は難しい。
もう偉そうに言っても回りは年下ばっかし。頭を押さえる先達はほとんどいない・・・・・・・・。
今日のパチリは裏を見せ、表を見せて散る紅葉