(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

あゝ77才

  • 鈴之助のオトツ
  • 2026/11/07 (Sat) 14:38:05
秋も深まり、朝夕は流石に肌冷えするようになりましたが
兄貴も元気にある様子、何よりのことに思います。オイもお陰でなんとかまだこうして生きております。
この度「あゝ77才」が整理できましたので、今日明日にも送付させてもらいっす。
オイの内容は単なる思いにすぎませんが、その点、兄貴のブログには思いだけでなく事象や思考があります。うーん、たまには評価・批評も含まれてますが。ブログ内容のそこにはいつも愛が漂ってますよね。
オイのは単純そのままなので、兄貴の内容にはとてもは至りませんが、今回の「あゝ77才」もこれまでと同じよウニ終わりのページまで目を通していただければありがたいな、と思ってます。うん、まー、兄貴だけにはなんか読んでいてもらいたいんですよ。10分もかからないと思いますけん、兄貴、よろしくです。
「青春の軌跡」下ー2巻はもうすぐ完了の予定です。完成したら、また送付させてもらいます。
兄貴、身体を大事にされてくださいよ。頼んます。
かろうさま、パト隊長様にもよろしくです。
そんじゃ、また                 鈴之助の弟

日本一の踊り

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/11/07 (Sat) 12:13:48
アンにょん、イケ面です。昨日のテレビは祭りの特集があっていた。
明星中で掛稽古の中で荻野目洋子の「ダンシングクイーン」を選び生徒に踊っている。僕もこの曲で明星中の掛稽古をやらせてました。
4分間の相掛りはスピードらせた。あと一曲用意してたけど忘れた。しかし生徒は楽しそうにやっていたなぁ。

またその後、阿波踊りで月の砂漠を踊らせようと思ったけど、コロナでこれは出来んかった。
これは、スクワットの体勢で踊り進んでいく魔の稽古です。これを阿波の名人と呼ばれる人が踊っていた。

御茶平の連と思うけどね。僕は一度これを見に行きたいと思ったけど、お盆なんでイケていません。

でも日本の祭りの中で文化度が高いね。女性も下駄のつま先を落して踊る様はきついハズ、
徳島人は太る暇はなかろうや。
さて、京都の踊りは優しいね。華がない。やはり、阿波には敵わない。
中州にも女祭りがあるけど、到底敵わない。
皆さん、月の砂漠をスローで踊れますか?ソーラン踊りなんぞは足元にもおよびません。土佐にゃ悪いけど。

ハリマオの心映え

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/11/06 (Fri) 10:06:33
アンにょん、イケ面です。

先日書いた全日本女子剣道の中村女子出身の逸材は松本です。彼女が一番強い、2番目が師岡かな。
右脚の踏み込みは男子並みでね。僕は彼女が鹿屋体育の頃から審判で見ていました。

トランプが敗けた、よき時代のアメリカの良識を見た感じ。国家の代表にはあまりにもお粗末。

蔵内さん、したたかやね。並みの議員じゃ敵わんやね。あの、うなぎ男が逃げ込む穴倉をしっかり見とこうかね。

てかさ、福岡県の県議の中に身ぎれいなのは何人居るとやろか?
プーチンがロシアに展開する企業を抑えた。共産国はこれがある。気を付けるのよ。

なんか、心映えする話はなかとやろか。ありましたよハリマオです

♪まっかな太陽 燃えている
果てない南の 大空に
とどろきわたる 雄叫びは
正しい者に 味方する
ハリマオ ハリマオ
ぼくらのハリマオ

歌っているの三橋美智也でハリマオは福岡の山口出身の理髪やの息子らしい。ボクが3年生の頃・・・

左手前が構えでした。おりでヘンでした。ハハハ

無題

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/11/04 (Wed) 10:52:27
アンにょん、イケ面です。

昨日の全日本剣道は面白かった、まず放送時間が2.5時間はあったね、それと男子の優勝は中田選手、お父さんは昭和の僕の時代のエースでした。

決勝の2本のメン、起こりがなく捨てきった面、良かったね。
あの面を観てたら2004年の玉龍旗決勝で準優勝
した、倉敷高校を思い出す。間合いを割って入る空中戦が盛んになった頃、遠間から起こりがなく、跳んでくる
剣道に面食らった思い出。

あの剣道を思い出したのよ。あの頃の倉敷の大将が、全日本を制した勝見選手だった。

この試合で懐かしいカメラマンを見ました。「剣道日本」専属のお二人です。
カーキ色の上着を着てた人が西口さん、大濠の先鋒で準々決勝と準決勝で10人抜きをやった息子のお父さんです。

息子は国士舘中学から大濠に遠隔留学したとか、言ってました。

もう一人は眼鏡を掛けてイケメンで、色んな8段の先生に突撃取材しています。玉龍旗で横に並んだんで彼に「君のカメラの連写機能を得るには幾ら出せば良いと?」と訊いたら80万といわれ
「オレはプロじゃない、県連の広報だから30万で結構」と諦めた張本人です。もう20年前の思い出です。

女子は東京の師岡と、もう一人、名前は忘れたけど、
中村女子のOBで、僕が群を抜いてると思ったふたりでした。

数値化

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/11/02 (Mon) 11:47:37
アンにょん、イケ面です。

今日のワシはすこぶる機嫌が良い、それは昨日の雄心舘の稽古を見学したから。
でも今週は学校行事で雄心舘は休みだそうです。

竹刀の音は4月振り、聴きました。踏み込みの脚の音も楽しいですね。でも本当は 僕が知らない新人さんの出来が良かったから。

今日初めて面を着けたというj女子防大生は癖が無くこんなに無理なく剣道が出来るのかしらと思ったほど。
もう一人の防大生は運藤神経が素晴らしい。

そして小学2年生の新人は1回教えたらすぐできる、この子も逸材です。
少し教えたら素直で弄りたくなっちゃった。15日の日曜から教えようかね。


さて大学駅伝の早稲田が凄い。瀬古さんの解説が」ちゅうに浮いている。そして青山の監督の鼓舞が凄い。
「お前たちは例年になく弱い、だからガンバレ」げな。ウーン俺なら実家に帰る口やな。

あっ思いだした。明星中を教えてた頃、個々の生徒の力を数値化して言っていた。

「お前は実力70点だからあと5点上げなさい。そのためには○○の精度を上げれば良い。するとチーム総力で80点を超える」
とね。もう、8年前になるのか・・・・・


無題

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/10/31 (Sat) 12:23:23
アンにょん、イケ面です。

秋が逃げていく・・・色合いが消えていく。今日は午後から裏の庭の枯草を掃きます。

今は日本刀の作刀手順をUチューブで見ています。気が遠くなる作業ですな。.

先日、研ぎ師の二代目梶原皇統軒先生の試し斬りを観ました。陸軍外山学校の中村泰三郎先生も斬っておられます。

中村先生の抜刀は凄まじい限りです。人きりに筒胴が多いとは本当やね。

そして今は刀身の化粧を観ています。僕は刀身の黒光りが大好きです。皇統流3代目の友人に尋ねたら
色を塗ると聞いた。観ていると繊細な作業です。この色は「青江」という刀に多くみられる。

巨人の監督が決まった。アイツは良く似合っている。貫禄が滲み出ているなぁ。ただくさ、ソフトバンクから出て行った甲斐はドゲンしたとや?

捲き技

  • 赤胴鈴之助
  • 2026/10/29 (Thu) 11:11:34
アンにょん、イケ面です。いや赤胴鈴之助です。得意技は「真空切り」でした。友達は吉永小百合ちゃんでした。

今は確か、70才を超えてますが今でも夢を見て過ごしてます。

「昨日、夢を観た。4年ぶりの稽古の夢である。
鈴之介は国分の高良川の堤防を歩いていた。その前、何処を歩いていたのかは定かでない。夢だから・・・

川を見ると中学生が遊んでいる。武田、弓、北原という、北茂安中の全中の子供達で、水遊びが終わったら
道場でけいこがあるという。ところがオラは不思議に防具を持っていた。ただ道場の鍵がない。

ところが伝説の三養基高校の宮原先輩が表れ鍵を開け始めた。でオレは宮原先輩が着替えるまで
この3人の中学生と稽古を始める。そして弓と、武田と使い、北原と対峙、そこで剣先で鍔元を攻める。

北原はそれを嫌がり剣先を下げる。その瞬間、北原の竹刀を表から捲いた。その竹刀は飛んでいくはずだった。

しかし、北原は堪えていた。オレは竹刀を捲いて堪えられてのは初めてであった。待てよ、昔、この堪えられたのは
思い出がある。これは2回目ジャン」・・・・・・夢から醒めました。

赤胴鈴之介の真空竹刀飛ばしは敗れました。腕が細くなった今、余計飛ばない事と思います。
でももう一度、飛ばしたい78歳の夢です。

赤胴鈴之助

  • 下健ちゃん
  • 2026/10/27 (Tue) 13:05:17
最近、なんでか赤胴鈴之助を口ずさんでいることが時々あります。このとき、兄貴のことを思い出したり姿が浮かんできたりしてます。
以前、兄貴の子供の頃の剣道着姿の写真を見たことがありましたが、その時、赤胴鈴之助の少年時代だって思いましたね。子供の頃はもちろん、若き日の兄貴も赤胴鈴之助そのものに映ってました。容姿もそうだし、人間性もカッコよかったですね。そう、いつも正義の味方って、感じがしてました。もち、今もそのように思ってますよ。子供の頃、テレビ映像に流れていた歌をここにちょっと書いてみますね。
剣をとっては日本一に 夢は大きな少年剣士 親はいないがステキな笑顔 弱い者には見方する おー がんばれ 僕らの仲間 赤胴鈴之助。 うーん、なんともいいうたです。

座右の銘

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/27 (Tue) 10:44:00
アンにょん、イケ面です。

新聞に岡本太郎さんの言葉が載ってました。
「自分の中に毒を持て」です。ところが読み間違えました、「自分の中に華を持て」とね。

俺らしいね。イヤ岡本太郎が作者と見てよくよく見たらやっぱり「毒」だったんよ。

先鋭的な言葉は太郎さんに任せて、オレの言葉は優しい
「回り道をしたからこそ、見られた花もある」これは深い。人生の半ばを過ぎ、決して栄光ではない自分の足跡を振り返り
自らを慰めた時の言葉であろうが、その花に対して失礼でもある。イヤ十分に楽しませて貰ったとの感謝の言葉でもあるのよ。

雄心舘の道場訓は僕の選です。「縁ありて一期一会」は34歳の6段合格の頃です。
先生も、弟子もない、みんな同じベクトルの線上を前後して歩んでいる仲間だ。しかし歩むのは一生一度。

だから、大事にしよう。と言う覚悟の相手がが友人から親になり、自分になっちゃった。「そうかぁ、自分に出会えるのはいまだけか」
そこから一生一度の出会いの覚悟の「一期一会]に繋がり生まれた。

そして頭をぶん殴られた文章に出合った・
「葉は枝に支えられ、枝は幹に支えられている。そして幹は根に支えられている。でも根は見えないんだよね。」

根は難しい。
もう偉そうに言っても回りは年下ばっかし。頭を押さえる先達はほとんどいない・・・・・・・・。

今日のパチリは裏を見せ、表を見せて散る紅葉

ありがとうございました

  • リーサル・ウエポン
  • 2026/10/26 (Mon) 11:52:37
アンにょん、イケ面です。下健ちゃん、多くの皆さま、私めは昨日、6月の終わりに検査を受け10月の終わりに3回目の手術を受け、成功裡に新古賀病院を退院しました。


その間、応援誠に有難う御座いました。雄心舘、久留米高校、及び新古賀の先生方お世話になりました。今後、面を着けて、竹刀を振り回したいところですが、娘先生に裸を晒した手前、まだ早いと言われれば「御意」の返事のみで御座る。

また、身体を寄せて注射の看護師さん、貴女の落ちそうな目張りが気になって、直してやりたい衝動を抑えるのに
大変でした、まぁ相手が78歳の俺だから気にならないのが普通やろね。

そういう訳で稽古は「ボチボチ」から始めます。その前に歩く事から始めます。「這えば立て、立てば歩めの親心」の這い這い立ちから始まります。

60歳の還暦から2倍逆算して今年は24歳のつもりやったけど0歳に戻り恋をする暇がなかった.

まぁ地力は有るんで頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。