
アンにょん、イケ面です。
10時になると温かい日差しが出てきます。それ以前は寒い、だから自転車のタイヤを変えたけど乗っていない。
だから写真も撮れていない。言い訳は輪廻の如く繋がって行く。
そう言えばこの頃、写真を撮っていない。写真は、県剣道連盟の広報から始めた。
我が社にもカメラの大御所が居た。自信作を見せても、ブレてる。ピントが微妙。明るさが足りない。画角
が広すぎて
何を言いたいのかワカラン。散々だった。
ただスポーツ写真でも剣道は難しいからガンバレと激励を受けた。
そして大会後は2000枚の写真の中からベストショットをチョイス。3年くらいからピントのわずかなボケが分かるようになった。
でも玉龍旗大会は開会式から女子試合の写真を撮り、男子の審判の合間に写真を撮り。閉会式迄残って撮った。
自宅に帰ると1万枚の中から500枚を選び、その中で修正を懸けた。そして開会式、閉会式の他に女子10枚、男子
10枚を選んだ。更に決まった技の4種を精査した。
勿論、練習に特錬の稽古、バトミントンを撮って練習した。同じコースを走る陸上は意外性が無く練習にならなかった。
また、竹刀グニャリの写真に拘らず、試合の最中の表情も狙った。
今は自然を狙っている。そこには狙っていない色や形が現れ、天が呉れたマグレと思っている。
新聞で写真の展示会を見る時は、そのカメラ設定より「題名」を観ている。よくぞあらわしたという言葉の深さに感心する。
兎に角、無限大に面白い。
今日は温かい。オレも温かい。今日も楽しくやろうかね。
これはマリンメッセの女子開会式
観客室で写真を撮り、男子の審判だったので余裕で写真撮ってました。